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2012年10月21日日曜日

大和 12.7cm広角砲(シールドあり・なし)の作成

武装類として、まずは12.7cm広角砲を作りました

シールド(風防)付き12.7cm広角砲は、砲身をポントスモデルの1/350 日本海軍戦艦大和 ディティールセット(新金型)の真鍮鋳物に交換。手すりはタミヤの1/350 ハンドレールセットA。さらにモンキーラッタルを追加しました。
モンキーラッタルは、船体用に0.2mmの真鍮線で自作したものでは大きすぎたので、ハセガワの1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツのハシゴを一段一段切り離して使用しました。微妙にオーバースケール気味ですが、個人的には気に入っています。

2012年8月25日土曜日

大和 艦尾の仕上げ

艦尾も仕上げに入ります。
甲板裏の支柱はポントスモデルの「1/350 日本海軍戦艦大和 ディティールセット(新金型)」です。細かい作業が必要ですが、サイズがピッタリなので組みやすいともいえます。 モンキーラッタルは、例によって0.2mmの真鍮線の自作です。
飛行作業甲板の歩行帯は、ジョー・ワールドの「1/350 「大和1945」リノリウム歩行帯&防弾板」を使用します。接着は塗装後として、防弾板位置決めのためマスキングテープで仮止めしつつ位置の確認と調整。このエッチングパーツを購入する前にキットの防弾板を取り付けてしまっていたので、除去に苦労しました。

2012年7月16日月曜日

大和 中央構造物の作成

大和の艦橋基部となる中央構造物を作りました。まずはパーツを組んでパテで整形。特に後部は修正が必要な個所多数です。
前面の空中線引き込み口は真鍮線で作り直します。モールドを削り落とし、マスキングテープをガイドにしてドリルで穴を開け、加工した真鍮線を差し込みます。ドアは1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツから。

2012年6月29日金曜日

大和 煙突の作成

大和の煙突を作成しました。

合わせ目処理のついでに、邪魔になるモールドを削り落とします。ジャッキステーもエッチング化するため削り落としますが、取り付け位置確認用に微妙に残しておきます。
0.5mm幅のプラストライプと0.3mmの真鍮線、真鍮パイプでモールドを再生。

2012年6月11日月曜日

大和艦橋の旗甲板とモンキーラッタル、ジャッキステー

モデルアート増刊の「スーパーイラストレーション 新版 日本海軍戦艦大和」(以下、スーパーイラストレーション)を参考に、大和艦橋後部の旗甲板に手を入れました。

まず、旗甲板の後部に手旗信号台を増設します。手旗信号台は0.3mmのプラ板で底面を作り、手すりは「1/350 日本海軍 戦艦 三笠 日本海海戦」を作ったときに余ったライオンロアのエッチングを流用しました。
 旗甲板の角に取り付けます。設置位置は角ではなかったという説もありますが、取りあえずスーパーイラストレーションの図に従いました。さらに、ラッタルの周囲にプラ板の囲いを追加しています。また、ハセガワの「1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツ」のジャッキステーを旗甲板背面に追加しました。

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