大和の艦載艇を作りました。タミヤの「1/350 艦船シリーズ No.26 日本艦 艦載艇セット」も買ったので、17m内火艇もホイストに吊したいところです。が、戦闘時の状態(旗の掲揚状態)にする予定なので、内火艇を出しているのはおかしいので断念。キット付属の12m内火ランチ×2、8m内火ランチ×1、6m通船×1の4隻のみを使用しました。
本体を軍艦色2、後部ブラウン部分をリノリウム色、木部をタン、白い部分はフラットホワイトで塗装。ここまでやってから、ハセガワの1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツに艦載艇用のパーツがあることに気付き、舵などを取り付け。あらためてマスキングして軍艦色2を塗装し直し。
通船のオールは三笠用のものを流用。12m内火ランチの1つは、タミヤの艦載艇セットの幌パーツを利用。特に深い意味はありません。見た目が異なってた方が賑やかでかっこいいかな、と。これが大失敗だったわけですが。
2012年11月3日土曜日
2012年9月23日日曜日
大和 艦橋のリギングと菊水マークデカール貼り
艦橋を含む中央構造物を船体に取り付ける前に、いくつかの作業を済ませておきます。この方が小回りが利いてやりやすいからです。
まずは、後回しにしていた細部の塗装。電探などをフラットホワイトで塗ります。エナメル塗料を使って、ラフに塗ってはみ出しを溶剤で拭き取って仕上げます。
まずは、後回しにしていた細部の塗装。電探などをフラットホワイトで塗ります。エナメル塗料を使って、ラフに塗ってはみ出しを溶剤で拭き取って仕上げます。
2012年9月9日日曜日
大和 甲板の機銃取り付け穴埋め
ジョー・ワールドの1/350 「大和1945」リノリウム歩行帯&防弾板
には96式25mm機銃用の防弾板(エッチング)が含まれています。これを入手したため、甲板上の穴(プラパーツ取り付け用)が邪魔になってしまいました。穴が開いたままでは目立つので、これを埋めます。甲板塗装前なら他にやりようがあるのですが、上記製品が発売されたのは甲板塗装後だったので、ちょっと無理やりです。
まず、穴に流し込み接着剤を塗って延ばしランナーを押し込みます。接着剤が硬化したら、薄刃ニッパーでランナーを切り取ります。必要に応じて、極細ノミで削って平準化します。
まず、穴に流し込み接着剤を塗って延ばしランナーを押し込みます。接着剤が硬化したら、薄刃ニッパーでランナーを切り取ります。必要に応じて、極細ノミで削って平準化します。
2012年9月1日土曜日
2012年8月19日日曜日
大和 中央構造物の仕上げ
塗装に向けて、1/350 日本戦艦 大和の中央構造物を組めるところまで一気に組んでしまいました。
まずは中央構造物の基部に艦橋、兵員待機所、そして煙突を接着。これで煙突前部の通路や艦橋後部のラッタルなどを組み付けることができるようになります。煙突上部はフラットブラックで塗装した後、マスキング。
後ろから。
まずは中央構造物の基部に艦橋、兵員待機所、そして煙突を接着。これで煙突前部の通路や艦橋後部のラッタルなどを組み付けることができるようになります。煙突上部はフラットブラックで塗装した後、マスキング。
後ろから。
2012年4月1日日曜日
2012年3月4日日曜日
大和艦底の塗装とマスキング
大和の艦底を塗装しました。
今回は失敗続き。艦底はタミヤのダルレッドをスプレー塗装して手軽に済まそうと思ったのですが、吹き過ぎてしまいタレ気味になってしまいました(お恥ずかしい)。そのため塗料が乾いてから厚吹きしてしまった個所をペーパーがけした後、スプレーの中身をビンに出して、エアブラシで吹き直しました。
やはり慣れた方法が一番です。最初からエアブラシを使ってれば喫水線上部もこんなに真っ赤っかにならなかったのに(お恥ずかしい)。まぁ、このまま船体色を吹いてもよいのですが、エッチングの舷外電路も貼り付けなければならないので、ある程度塗料を落としておいた方がいいかなぁなどと思案中。
今回は失敗続き。艦底はタミヤのダルレッドをスプレー塗装して手軽に済まそうと思ったのですが、吹き過ぎてしまいタレ気味になってしまいました(お恥ずかしい)。そのため塗料が乾いてから厚吹きしてしまった個所をペーパーがけした後、スプレーの中身をビンに出して、エアブラシで吹き直しました。
やはり慣れた方法が一番です。最初からエアブラシを使ってれば喫水線上部もこんなに真っ赤っかにならなかったのに(お恥ずかしい)。まぁ、このまま船体色を吹いてもよいのですが、エッチングの舷外電路も貼り付けなければならないので、ある程度塗料を落としておいた方がいいかなぁなどと思案中。
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