まず、穴に流し込み接着剤を塗って延ばしランナーを押し込みます。接着剤が硬化したら、薄刃ニッパーでランナーを切り取ります。必要に応じて、極細ノミで削って平準化します。
2012年9月9日日曜日
大和 甲板の機銃取り付け穴埋め
ジョー・ワールドの1/350 「大和1945」リノリウム歩行帯&防弾板
には96式25mm機銃用の防弾板(エッチング)が含まれています。これを入手したため、甲板上の穴(プラパーツ取り付け用)が邪魔になってしまいました。穴が開いたままでは目立つので、これを埋めます。甲板塗装前なら他にやりようがあるのですが、上記製品が発売されたのは甲板塗装後だったので、ちょっと無理やりです。
まず、穴に流し込み接着剤を塗って延ばしランナーを押し込みます。接着剤が硬化したら、薄刃ニッパーでランナーを切り取ります。必要に応じて、極細ノミで削って平準化します。
まず、穴に流し込み接着剤を塗って延ばしランナーを押し込みます。接着剤が硬化したら、薄刃ニッパーでランナーを切り取ります。必要に応じて、極細ノミで削って平準化します。
2012年9月1日土曜日
2012年8月25日土曜日
大和 艦尾の仕上げ
艦尾も仕上げに入ります。
甲板裏の支柱はポントスモデルの「1/350 日本海軍戦艦大和 ディティールセット(新金型)
」です。細かい作業が必要ですが、サイズがピッタリなので組みやすいともいえます。
モンキーラッタルは、例によって0.2mmの真鍮線の自作です。
飛行作業甲板の歩行帯は、ジョー・ワールドの「1/350 「大和1945」リノリウム歩行帯&防弾板
」を使用します。接着は塗装後として、防弾板位置決めのためマスキングテープで仮止めしつつ位置の確認と調整。このエッチングパーツを購入する前にキットの防弾板を取り付けてしまっていたので、除去に苦労しました。
甲板裏の支柱はポントスモデルの「1/350 日本海軍戦艦大和 ディティールセット(新金型)
飛行作業甲板の歩行帯は、ジョー・ワールドの「1/350 「大和1945」リノリウム歩行帯&防弾板
2012年8月19日日曜日
大和 中央構造物の仕上げ
塗装に向けて、1/350 日本戦艦 大和の中央構造物を組めるところまで一気に組んでしまいました。
まずは中央構造物の基部に艦橋、兵員待機所、そして煙突を接着。これで煙突前部の通路や艦橋後部のラッタルなどを組み付けることができるようになります。煙突上部はフラットブラックで塗装した後、マスキング。
後ろから。
まずは中央構造物の基部に艦橋、兵員待機所、そして煙突を接着。これで煙突前部の通路や艦橋後部のラッタルなどを組み付けることができるようになります。煙突上部はフラットブラックで塗装した後、マスキング。
後ろから。
2012年8月10日金曜日
大和 第一副砲基部の作成
1/350 日本戦艦 大和の第一副砲基部にちょいちょいと手を入れました。
両サイドに入っているスジ彫りをパテで埋め、0.14mmのプラ板で凸モールドを追加しました。背面にも長方形のモールドを追加しています。
両サイドに入っているスジ彫りをパテで埋め、0.14mmのプラ板で凸モールドを追加しました。背面にも長方形のモールドを追加しています。
2012年8月5日日曜日
大和 後部艦橋の作成
1/350 日本戦艦 大和後部艦橋を作りました。
まずはプラ板によるディテールの追加。なぜか補強板が上半分しかないので、下半分を追加します。艦橋左右にも3枚ずつ補強板があるようなので、ここにも追加。
2012年7月16日月曜日
大和 中央構造物の作成
大和の艦橋基部となる中央構造物を作りました。まずはパーツを組んでパテで整形。特に後部は修正が必要な個所多数です。
前面の空中線引き込み口は真鍮線で作り直します。モールドを削り落とし、マスキングテープをガイドにしてドリルで穴を開け、加工した真鍮線を差し込みます。ドアは1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツから。
前面の空中線引き込み口は真鍮線で作り直します。モールドを削り落とし、マスキングテープをガイドにしてドリルで穴を開け、加工した真鍮線を差し込みます。ドアは1/350 日本海軍 艦艇用 汎用エッチングパーツから。
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